毎日パソコンでタイピング練習アプリを触っていると、伸びる人と伸び悩む人にはいくつか共通のパターンがあるように感じます。僕自身が検定対策をする中で意識してきたことを、7つにまとめました。
1. まずは正確性、速さは後からついてくる
最初から速さを追いかけると誤字が増え、結局は純字数(正しく打てた文字数)が伸びません。検定の合格ラインは「速さ」ではなく「正確に打てた文字数」で決まるので、慣れないうちはゆっくりでも正確に打つことを最優先にしましょう。
2. キーボードを見ずに打つ「ブラインドタッチ」を身につける
画面とキーボードを交互に見ていると、そのたびに視線移動のロスが発生します。最初は遅くてもいいので、指の定位置(ホームポジション)を意識し、キーボードを見ずに打つ練習を続けると、数週間で驚くほど変わります。
3. 姿勢を整える
猫背で肩に力が入った状態では、指の動きがぎこちなくなります。椅子に深く座り、肘を軽く曲げた状態でキーボードに手を置けるくらいの高さに調整するだけでも、打ちやすさがかなり変わります。
4. 短時間でいいので毎日触る
週に1回1時間練習するより、毎日10分練習する方がタイピングは身につきやすいです。指の動きは「体で覚える」感覚に近いので、間隔をあけすぎると感覚が抜けてしまいます。
5. 間違えた文字のパターンを意識する
誤字は意外と特定のキーの組み合わせに偏っていることが多いです。「pとoをよく打ち間違える」「濁点の変換でミスしやすい」など、自分の癖に気づけると、そこだけ意識的に練習でき効率が上がります。
6. 本番と同じ制限時間で練習する
検定本番は10分間などの時間制限があります。普段からダラダラ長く練習するのではなく、本番と同じ時間で区切って練習すると、時間配分の感覚や集中力の使い方が身についていきます。
7. 記録をつけて振り返る
今日は何字打てたか、誤字は何個だったかを記録しておくと、成長が目に見えてモチベーションにつながります。このサイトのアプリではログインするとスコアを自動保存できるので、ぜひ活用してみてください。
今日のコツを意識しながら、実際に手を動かして練習してみましょう。
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